ネパール地震 テレビに出ない映像と安否確認方法そして支援方法

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ネパール中部で4月25日、マグニチュード7.9の強い地震があり、多数の死者が出ている。
被害状況は以下のまとめが刻々と変わる情報を更新しています。

【現地画像】ネパールでM7.8の大地震 カトマンズなど現地の被害まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2142994385088178701

【ネパール地震被害映像】

建物倒壊瞬間映像

エベレスト雪崩に巻き込まれる瞬間映像

【安否確認】

旅仲間がネパールおよびその周辺国にいるかもしれない。Facebookをやってるなら安否を確認できるかもしれません。

Nepal Earthquake Facebook災害時情報センター

https://www.facebook.com/safetycheck/nepalearthquake
影響を受けた地域にいる友達を確認して、友達が無事であることを知っている場合はそれを報告することができます。

【ネパール緊急支援】

Yahoo!ネット募金

http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630016/
安心して募金ができる団体が揃う募金のポータルサイト。クレジットカード、Tポイントが使えます!

日本ユニセフ協会

http://www.unicef.or.jp/
ユニセフは世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように… ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、 支援活動を続けています。

ADRA Japan(アドラ・ジャパン)

http://www.adrajpn.org/C_NepalEmergency.html
ADRA Japanはキリスト教精神を基盤とし、 世界各地において今なお著しく損なわれている「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するため、国際協力をおこないます。

オペレーション・ブレッシング・ジャパン

http://objapan.org/rep_world/7348/
寄付金や物資を届ける支援活動を世界23ヶ国で行っている国際NGOです。Operation Blessing International (OBI)の日本での活動を担っています。

個人的ネパールの旅の回想

初めてネパールを訪れたのは2008年10月。海外に不慣れなボクは空港から移動しカトマンズ市街の町並みや人々を見て、混沌としたところに来てしまったと感じた。

道端で理髪する床屋さん、歩道で鶏を解体し羽毛をむしる鶏肉屋さん、土の上に腰を下ろして土色のチャイを淹れるおばあさん、子羊を散歩する人々、金をせびってくるストリートチルドレン、写真を撮ってくれとせがんでくる警察官、初体験の計画停電、ロウソクの光だけでのカレー食・・・。

しかしこんな光景を目にしたり経験することによって、「生きている」「生かされている」というのを色濃く感じさせてくれたネパール。

そのネパールが大変なことになってる。

ご冥福をお祈りすると共に復興を祈念します。

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